銀座マネジメントクリニック

DOCTOR医師紹介

竹島 望NOZOMI TAKESHIMA

総院長

資格等

・医師免許、医学博士
・精神科専門医・指導医、精神保健指定医
・日本医師会産業医、産業医学ディプロマ、メンタルヘルス法務主任者
・労働衛生コンサルタント

経歴

2006年富山大学医学部卒業。精神科医として大学病院、精神科病院、児童精神科病院に勤務。2016年には京都大学医学部大学院健康増進行動学を卒業。その後より産業医として企業のメンタルヘルスにも関わるようになる。現在は、大手企業から中小企業まで複数の企業の産業医・顧問医を務める。

コメント

この度、総院長に就任しました、竹島望です。
メンタルヘルスマネジメントにとって最も大切なことは専門的な知識を持つ相談先を持つことです。そう考える理由は二つあります。 一つは、相談することによってメンタルヘルスの不調で起こる悪循環を止めることができるからです。人は不調になると、パフォーマンスが落ち、思考力も低下します。普段はうまく考えられ、解決できていたことが、不調時はうまく考えられず、問題がスムーズに解決しなくなります。問題が解決しないと、さらに調子が悪くなり、思考力が低下し、問題が悪化する、という悪循環になります。その悪循環を断ち切る方法として、相談というアクションがあります。一人で抱え込まずに相談することで、問題を一緒に検討し、悪循環を止めることができます。

もう一つの理由は、メンタルヘルスの不調は自分で気付くことが難しいからです。一つ目の理由で不調から悪循環になると書きましたが、そもそも悪循環になる前に不調に気付くことが理想的です。しかし、その不調に気付くことは簡単ではありません。具体的には、仕事のストレスが過度にあると、ストレスのことばかり考えてしまい、自分の体調変化には気付けない。何かしらの体調変化に気付くことができたとしても、それがストレスのサインと気付けない。ストレスのサインと気付くことができたとしても、どの程度まで我慢できるのかはわからない。つまり、メンタルヘルス不調を自分で気づいて対応していくことは非常に難しいと言えます。そこで日ごろから我々が相談先となることで、早期に気付き、対応していくことができます。

我々は良き相談先として、メンタルヘルスマネジメントという価値を提供できると考えています。

資格等

・医師(日本医師会認定産業医)
・JAPAN MENSA会員

経歴

2004年群馬大学医学部卒業。勤務医として10年近く臨床医を経て、医療系を専門とする法律事務所を開設。 医療機関向けのセミナー活動、執筆活動を行う。日本産業衛生学会、日本遠隔医療学会幹事会員、日本眼科学会著書に「先生大変です!! お医者さんの法律問題処方箋 医療トラブル解決します」(共著、エピック、2018年)、医師兼弁護士から学ぶ、事故・トラブルを想定した同意書・記録(編著、日総研出版、2020年)、弁護士のための医療法務入門・大切なことは医療現場にあり(編著、第一法規出版、2020年)、その他多数

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